面白いことがいっぱいのプー太ですが 今回はipadで遊んでみました。
笑いを堪えるのが大変でしたが 遂に最後には吹いてしまいました。
プー太自身はどう思っているのか聞いてみたいです。
人は泣きながら生まれてくる
何も知らない真っ白な心で・・・
今日は変なカミングアウトになって
しまうけれど 最近心が苦しくなるような
親が自分の子供を虐待し 怪我をさせたり
死なせてしまったりとゆうニュースを
見て私が感じていることを書いてみます
厳格ですが自己中心的な父 気が強くて
強情な母 その長女として生まれ
7歳離れた妹がいます
小さな頃から 祖母に世話になり 母は
5人兄弟の長女で一人娘なので 過保護に
育ったようでした
父は5人兄弟の次男で 早くに脳溢血で
倒れた祖父の変わりに祖母や長男と家計
を支えるため 夜間の高校に通いながら
仕事をし 勤める会社で母と知り合い
反対を押し切って結婚、2年後に私が
生まれたのです
常に隣の家に母方の実家があったので
父と喧嘩をしたら すぐに実家へ帰っていた
母でした
おぼろげながら 母がいなくて 父が味噌汁を
作っている姿を思い出します
作れるの?!と私が聞くと コレぐらいは作れる
と言った父の言葉がむなしかったのを
覚えています
父と喧嘩をすると私に八つ当たりする母
気にいらないことがあると 私に何時間も
説教して お前は駄目だ と言う父
大人の顔色を伺う子供でした
父と母が喧嘩をして 背中を蹴られたから
隣のおばちゃんを呼んで来てと母から言われ
行こうとした私に父が 行かなくていい!!と
怒鳴ったので私は動けなくなり固まって
しまいました
次の日 母は妹の荷物だけ持って妹を背負い
私は連れて行ってくれないの?!と聞く私に
アンタは私の子じゃない!とだけ言い残し
窓から見続けている私のことを一度も振り返らず
実家へ帰って行きました
そのことが大人になっても意識はしなくとも
ずっと私は駄目な子供で嫌われているのだと
感じていました
何とか親に喜んでもらいたいと 勉強を
頑張ったり 運動を頑張ったり 日々の世話も
面倒を掛けないように 親の機嫌が悪く
ならないように 気をつけて子供らしく伸び伸び
としてはいられなかった記憶があります
それから何十年と経ち 私が結婚しても
干渉して来る親にうんざりしていました
何でも自分達の思うように私がしなければ気に
いらないのです
その内 夫のDVが始まり あざを作った私に
母は アンタが憎たらしいことを言うから
殴られるんだと言いました
私の味方は誰もいないのです
離婚するにも 子供のことを考えるとなかなか
決心がつきませんでしたが 母が 荷物を全部
出してしまわないと 鍵を変えられてしまうと
出せなくなるから 早く出ておいで と言うので
藁をもすがる気持ちで家を出ました
実家に身を寄せていた1ヶ月 私の体重は
20kg減ってがりがりになりました
それだけ気を使う場所だったのです
母は あの時はああ言うしかなかった
戻る所はひとつしかないから 夫の所へ
戻りなさいと 手のひらを裏返すようなことを
言いました
父は お前の存在が負担だ と言いました
とてもココにはいられないと思い 実家を出ました
子供は親を頼ります
信頼したいです
でも私は出来ません
愛情も感じられません
いつも条件付なのです
コレが 叩かれたり 怪我させられたり表に
出る傷ならば 人が見てもわかります
心の傷は深くても 人には見えません
私は約半世紀の間 心理的な虐待が続いて
いるのです
当然のように私の神経はおかしくなりました
それを両親は お前が勝手になった と
言います
生きていくのは辛いものです
クリニックのドクターは 一番まともな人が
病気になると言います
未来ある真っ白で生まれて来た子供を守る
にはどうすれば良いのでしょうか
私のような思いをしている子供を どうすれば
助けてあげられるでしょうか
私は生きていくことに無気力です
こんな人生やめてしまいたいとずっと
思っています
でも自分で自分を殺すことは出来ません
連鎖を断ち切るために 私は産むことを迷った
娘2人を自分の親を反面教師にして 自分の
身体の中から放っておいても溢れ出てくる
愛情で育てました
娘達と私との間には 私と両親の間にはない
信頼や絆があります
それが救いではあります
多分私の病気は一生治らないでしょう
親が老いて来て 介護が必要になった時
私はどうするでしょうか・・・
報復はしたくありません
もう憎くもないのです
親不孝者だと言われるかも知れませんが
それぞれ色んな事情があるのですよね
自分達が愛し合って生まれた子供は責任を
持って幸せにしてあげて欲しいと 願います
だんだん日暮れ時でも明るい時間が
長くなって来た
日没よりも日の出の方が暗い
それは明るかったのが暗くなるのと
暗いのが明るくなるのとの差
それでも日没は寂しさを感じる
この後反対方向に満月が見えた
今日は居待月だけれど 満月は好き
携帯ではコレが限界・・・
明日も良い天気でありますように
そして今日の月や星が綺麗に見えますように
そんなことを考えながら プー太の散歩
軽く2時間は歩いている










人は泣きながら生まれてくる
何も知らない真っ白な心で・・・
今日は変なカミングアウトになって
しまうけれど 最近心が苦しくなるような
親が自分の子供を虐待し 怪我をさせたり
死なせてしまったりとゆうニュースを
見て私が感じていることを書いてみます
厳格ですが自己中心的な父 気が強くて
強情な母 その長女として生まれ
7歳離れた妹がいます
小さな頃から 祖母に世話になり 母は
5人兄弟の長女で一人娘なので 過保護に
育ったようでした
父は5人兄弟の次男で 早くに脳溢血で
倒れた祖父の変わりに祖母や長男と家計
を支えるため 夜間の高校に通いながら
仕事をし 勤める会社で母と知り合い
反対を押し切って結婚、2年後に私が
生まれたのです
常に隣の家に母方の実家があったので
父と喧嘩をしたら すぐに実家へ帰っていた
母でした
おぼろげながら 母がいなくて 父が味噌汁を
作っている姿を思い出します
作れるの?!と私が聞くと コレぐらいは作れる
と言った父の言葉がむなしかったのを
覚えています
父と喧嘩をすると私に八つ当たりする母
気にいらないことがあると 私に何時間も
説教して お前は駄目だ と言う父
大人の顔色を伺う子供でした
父と母が喧嘩をして 背中を蹴られたから
隣のおばちゃんを呼んで来てと母から言われ
行こうとした私に父が 行かなくていい!!と
怒鳴ったので私は動けなくなり固まって
しまいました
次の日 母は妹の荷物だけ持って妹を背負い
私は連れて行ってくれないの?!と聞く私に
アンタは私の子じゃない!とだけ言い残し
窓から見続けている私のことを一度も振り返らず
実家へ帰って行きました
そのことが大人になっても意識はしなくとも
ずっと私は駄目な子供で嫌われているのだと
感じていました
何とか親に喜んでもらいたいと 勉強を
頑張ったり 運動を頑張ったり 日々の世話も
面倒を掛けないように 親の機嫌が悪く
ならないように 気をつけて子供らしく伸び伸び
としてはいられなかった記憶があります
それから何十年と経ち 私が結婚しても
干渉して来る親にうんざりしていました
何でも自分達の思うように私がしなければ気に
いらないのです
その内 夫のDVが始まり あざを作った私に
母は アンタが憎たらしいことを言うから
殴られるんだと言いました
私の味方は誰もいないのです
離婚するにも 子供のことを考えるとなかなか
決心がつきませんでしたが 母が 荷物を全部
出してしまわないと 鍵を変えられてしまうと
出せなくなるから 早く出ておいで と言うので
藁をもすがる気持ちで家を出ました
実家に身を寄せていた1ヶ月 私の体重は
20kg減ってがりがりになりました
それだけ気を使う場所だったのです
母は あの時はああ言うしかなかった
戻る所はひとつしかないから 夫の所へ
戻りなさいと 手のひらを裏返すようなことを
言いました
父は お前の存在が負担だ と言いました
とてもココにはいられないと思い 実家を出ました
子供は親を頼ります
信頼したいです
でも私は出来ません
愛情も感じられません
いつも条件付なのです
コレが 叩かれたり 怪我させられたり表に
出る傷ならば 人が見てもわかります
心の傷は深くても 人には見えません
私は約半世紀の間 心理的な虐待が続いて
いるのです
当然のように私の神経はおかしくなりました
それを両親は お前が勝手になった と
言います
生きていくのは辛いものです
クリニックのドクターは 一番まともな人が
病気になると言います
未来ある真っ白で生まれて来た子供を守る
にはどうすれば良いのでしょうか
私のような思いをしている子供を どうすれば
助けてあげられるでしょうか
私は生きていくことに無気力です
こんな人生やめてしまいたいとずっと
思っています
でも自分で自分を殺すことは出来ません
連鎖を断ち切るために 私は産むことを迷った
娘2人を自分の親を反面教師にして 自分の
身体の中から放っておいても溢れ出てくる
愛情で育てました
娘達と私との間には 私と両親の間にはない
信頼や絆があります
それが救いではあります
多分私の病気は一生治らないでしょう
親が老いて来て 介護が必要になった時
私はどうするでしょうか・・・
報復はしたくありません
もう憎くもないのです
親不孝者だと言われるかも知れませんが
それぞれ色んな事情があるのですよね
自分達が愛し合って生まれた子供は責任を
持って幸せにしてあげて欲しいと 願います
だんだん日暮れ時でも明るい時間が
長くなって来た
日没よりも日の出の方が暗い
それは明るかったのが暗くなるのと
暗いのが明るくなるのとの差
それでも日没は寂しさを感じる
この後反対方向に満月が見えた
今日は居待月だけれど 満月は好き
携帯ではコレが限界・・・
明日も良い天気でありますように
そして今日の月や星が綺麗に見えますように
そんなことを考えながら プー太の散歩
軽く2時間は歩いている










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